※ これまでのSVA2と、以下の点が異なりますのでご注意ください。
・Windowsのシステムフォルダは使用しませんので、インストールするフォルダはprogram files以外を推奨します。
・ライセンス認証方式がこれまでと異なります。
旧バージョンのライセンスをお持ちの方は、ご連絡いただければ新しいライセンスファイルを発行いたします。
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ライセンスがない場合、試用版としてお使いいただけますが、シミュレーションファイルの保存機能を使うことができません。
また、保存機能が有効な、2カ月間試用可能なライセンスをご提供可能ですのでお問合せください。
製品についてのご質問は 以下までお問合せ下さい。
sva★spheresoft.jp (★を@に読み替えて下さい)
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リリース日 (version) |
機能区分 |
改訂内容 |
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2026/01/05 (2.7.12.3) |
地球3D表示 |
地球を表示している画面で、衛星表示プロパティを設定すると地球が消える不具合を改修した。 |
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2025/12/08 (2.7.12.2) |
発生電力モデル |
発生電力計算用のパネル定義を直接表示モデルとして使えるようにした。 |
軌道制御計画 |
相対軌道要素(ROE)による軌道制御計画作成機能を改修した。ただし、現状では評価版扱いとする。 |
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地球3D表示 |
表示プロパティ項目を変更した。また、太陽光の効果がでるようにした。 |
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2024/02/29 (2.7.8.2) |
スクリプト編集 |
スクリプト編集画面を開くときに異常終了する不具合を改修した。 |
軌道制御コマンド |
スクリプトでの制御とは別に、軌道制御コマンドによる軌道制御ができるようにした。 |
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2023/09/20 (2.7.6) |
姿勢設定不具合 |
姿勢オフセットが設定できない不具合を改修。本不具合は、v2.7.5で作り込まれたもの。 |
軌道制御スクリプト |
面内制御、面外制御用のスクリプト関数を用意した。これらの関数は基準衛星を用意し、基準衛星に接近制御する方式である |
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スクリプト機能 |
print関数で、時刻変数とベクトル変数の書式付き出力を可能とした。 |
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フォーメーションフライトウィザード |
レコード盤軌道生成処理の不具合を改修した |
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GNSS衛星機能の抑止 |
RINEXをダウンロードして各種GNSS衛星を自動登録する機能について、これを抑止した。
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衛星一覧からの衛星追加 |
参照用の衛星一覧に表示するTLEカタログを選択できるようにした。 |
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2023/02/27 (2.7.5) |
月重力場 |
LP165pに対応した。 |
地球重力場 |
EGM96,EGM2000,JGM3にから選択可能とした。 |
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太陽同期準回帰軌道作成 |
回帰精度を改善した。 |
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スクリプト |
面内制御計画関数と面外制御計画関数を追加した。 |
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X-Yグラフ |
X-Yグラフの改善 |